阿南婦美代(フランス語学・フランス語音声学担当)

フランス語の音声学が専門ですが、パリ大学でフランス語の教授法の勉強もしました。教育方法についての研究と、授業での実践も行っています。つまり、これからフランス語を始めようとしている皆さんに、効率よく楽しくフランス語を勉強し、使えるようになってもらうにはどうしたらよいかということを考え、そのための教材作成も行っています。
戸口民也(フランス語・フランス文学担当)

私の専門分野は17世紀のフランス文学・演劇です。もっと具体的に説明すると、悲劇作家ジャン・ラシーヌ(1639-1699)の作品と生涯について研究したり、また17世紀のフランスの演劇のこと、特に当時の劇場、俳優、観客、上演のことなどを400年前の古文書を読んだりしながら調べています。
17世紀といえば、日本ではちょうど、江戸時代のはじめ、関ヶ原の合戦(1600)から元禄時代(1688-1703)にかけての頃にあたります。歌舞伎や浄瑠璃が盛んになるのもこの時期ですね。ラシーヌは西鶴(1642-93)や芭蕉(1644-94)と同世代、近松(1653-1724)よりも少し先輩といったらぴんとくるでしょうか?
冨田隆嗣(フランス語作文・フランス語表現技術担当)

外国語の学習を楽しんでください!
勉強していく上で大変なことがあるのはもちろんです。しかし、それだけ楽しいこともたくさんあります。さまざまな出会い、発見が人生を豊かにしてくれるはずです。大学での4年間は、これまでの自分を見つめ直し、これからの自分をじっくり考えるよい機会です。外国語の学習はもちろんのこと、さまざまなことにチャレンジしてみてください。
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