大阪フランコフォニー祭フランス語弁論大会
原 慎祐 君 優勝
2006年3月18日土曜日に行われた大阪フランコフォニー祭フランス語弁論大会で本学の原慎祐君が優勝しました。
14名の出場者のうち、本学からは3年生(2006年3月当時)の原 慎祐 君、古賀 令乃 さん、土井 崇弘 君の3名が出場し、原君が1位、古賀さんが6位に入賞しました。(古賀さんについては、当初は7位と案内していましたが、その後6位とわかりましたので、訂正します。2006.5.15.)
優勝者への賞品は、カナダ賞(エア・カナダから大阪ーモントリオール往復チケット)とフランス賞(エールフランス航空から大阪ーパリ往復チケット)のいずれかを選択ということでしたが、原君はカナダ賞を選びました。この春休みにフランスに行ってきたばかりだったし、カナダはまだ行ったことがないので、カナダ賞にしたとのことです。
3月20日は世界的規模で「フランコフォニー祭の日」と決められ、日本でも東京を中心に数年前から映画祭その他種々の催しが行われてきました。東京に続き、大阪フランコフォニー祭が行われるようになったのは昨年からです。
カナダ総領事館,スイス総領事館,フランス総領事館,大阪日仏センター=アリアンス・フランセーズからなる大阪フランコフォニー祭実行委員会主催で、大阪市、大阪府、国際フランコフォニー機構(OIF)が後援し、今年は18日から31日までの予定で種々の催しが行われますが、そのオープニングの行事として、このフランス語弁論大会が行われました。
弁論大会当日の詳しい内容は参加した3人のレポートを楽しみに待ちたいと思っています。
フランス語コース主任 阿南婦美代