Luther Collegeでの活動
【Workshopとポスター展示】
3月4日、5日の両日はアイオワ州デコラに移動。ルーサー大学で開催された第23回ノーベル平和賞記念フォーラムに参加しました。ルーサー大学に到着後すぐに学生たちは原爆展展示の準備をしました。
4日の夜にはメインゲストである Shirin Ebadi女史の講演がありました。エバディさんは2003年にノーベル平和賞を受賞したイラン人人権活動家です。講演は対談形式で行われました。その内容は著書の一つ、2006年に出版されたIran Awakening (『私は逃げない』ランダムハウス講談社 2007年)の内容に沿ったもので、彼女自身の生い立ちから弁護士を目指したこと、迫害を受けたこと、そして、現在の状況などを話しました。中東で起こっていることについては、正しい方向に向かっているようだと判断しているようでした。講演終了後にはサイン会も催され、学生たちにとっては思い出に残る一日となりました。

3月5日は、マーク・ティーダマン教授がWorkshopで「被爆者の辿った旅-原爆から生き残った人たちが認められるまでの12年間、その苦労と平和への努力、そして相互理解への試み-」という発表を行いました。

この発表を前にティーダマン教授は長崎のみならず広島の色々な資料収集を行い、被爆者へのインタビューも試みました。そして発表でティーダマン教授は被爆者の苦難を代弁したのです。
ティーダマン教授の発表の要旨

(記事は下記アドレスでご覧になれます)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110307/02.shtml

Luther College のシンボル Prof. Uwe Rudolf
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