ノーベル平和賞記念フォーラム2011

2011年3月1日にマーク・ティーダマン先生と4年生4名、3年生2名の合計6名の学生がミネソタ州のSt. Olaf Collegeに向けて成田空港を出発しました。15日の帰国までアメリカに滞在します。これは交換留学制度を利用したもので、今年が4年目になります。3月4・5日はアイオワ州のLuther Collegeで開かれる第23回ノーベル平和賞記念フォーラムに参加します。ここでは、ティーダマン先生がWorkshopで「被爆者の辿った旅」という発表をします。また、学生たちはポスター展示を行います。今年のゲストは2003年にノーベル平和賞を受賞したShirin Ebadi女史です。

3月6日には長崎市と姉妹都市であるSt. Paul Cityの姉妹都市委員会を訪問し、田上長崎市長からのメッセージを伝達いたします。

(記事は下記アドレスでご覧になれます)
http://www.nagasaki-np.co.jp/kiji/20110302/04.shtml

 

【ノーベル平和賞記念フォーラムとは】

 ノルウェイのノーベル財団と協力してアメリカ中西部の福音ルーテル派主義の元に設立された5つの大学が合同で1989年より始まったフォーラムで、23回目の今年は、長崎外国語大学が短期大学当時の1989年に提携を結んだルーサーカレッジで開催される。

 このフォーラムを開催するアメリカ中西部の5つの大学は、もともとノルウェイからの移民によって設立された。そして、このフォーラムの目的はノルウェイの国際平和に対する試みを理解する機会を提供することと、ノーベル平和賞受賞者やその関係者を広く紹介する機会を設けることである。フォーラムでは、国際間の仲裁や紛争や戦争の原因となることを議論する。

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http://www.luther.edu/peaceprize/

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