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卒業論文

卒業研究 I・II (2008年度入学生以前は4年生の「卒業論文」科目にあたります)

「卒業論文」は必修科目ではなく選択科目ですが、4年間の学修の集大成として位置づけていますから、できれば学生全員に「卒業論文」を書いてもらいたいと考えています。自分の設定したテーマを指導してくれる教員のもとで「卒業論文」を仕上げていきます。

あるテーマについて研究し、その成果を卒業論文としてまとめることは、「卒業研究」のもっとも一般的な形ですが、そのほかにも学生の皆さん個々人が個人研究プロジェクトを立ち上げ、その成果を発表/提出することも、立派な卒業研究になります。日ごろ、関心のあるテーマがあったら、身近な教員に相談してください。

卒業研究Ⅰ

3年生から「卒業論文」に向けた授業科目が始まります。この時点ではまだ自分の追及するテーマなどははっきりと決まっていないと思われます。

3年生で開講されるこの授業では、自分の研究してみたいテーマに近い教員がおこなう「卒業研究Ⅰ」の授業を履修することになります。授業の進め方は教員によって異なると思いますが、「卒業論文」を作成するにあたって必要となる、テーマの設定の仕方、文献の正しい読み方、資料調査方法、あるいは基本的な文献の講読、調査報告会などが行われるでしょう。この間に自分の取り組みたいテーマを絞っていきます。

卒業研究Ⅱ

4年生でのこの科目を通じて作成する論文が「卒業論文」になります。学生1人に対して1人の論文作成を指導する教員がつきます。論文指導教員については、教員が指導できる範囲を予め公表し、それを見た上で学生が自分の取り組みたいテーマに見合う教員を選ぶことになります。その指導教員と一緒に「卒業論文」を作成していくことになります。好奇心旺盛で、興味が尽きない、抜群に面白い「卒業論文」を楽しみにしています。

 

過去の英語・英米文化関係卒業論文題目ピックアップ

* A Study of the Conjunction THAT in English
* ウィリアム・ワーズワースとロマン主義復興
* A Study of INFINITIVE in ENGLISH―On the Logical Subject of the Infinitive with FOR or OF―
* A Study of Relative Clauses without Grammatical Subjects ―“There Was a Farmer Had a Dog”―
* Eighteenth Century Britishi Society and Women in Sense and Sensibility
* ‘Changes’ The study of David Bowie
* アメリカ映画におけるレズビアニズム表現の推移 ―70年代ウーマンリブの以前と以後
* 「嵐が丘」 ―結婚に関するキャサリンの考えと選択について―
* 慣用句表現の日英比較 -水/water、火/fireについて-