CORE科目

Grammar and Vocabulary I
英語4技能習得の土台となる英文法と語彙を習得するための科目である。この授業では、初級者用英文法テキストを用いて、英語によるコミュニケーションに生かせる英文法の知識を身につけ、英語の基礎語彙600語までを完全に習得することを目標とする。

Grammar and Vocabulary II
Grammar and Vocabulary Iに引き続き、英語4技能習得の土台となる英文法と語彙を習得するための科目である。この科目では、初級者用英文法テキストを用いて、英語によるコミュニケーションに生かせる英文法の知識を身につけ、英語の基礎語彙1200語までを完全に習得することを目標とする。

Grammar and Vocabulary III
Grammar and Vocabulary IとIIで学習する内容を習得していると見なされる学習者のための科目である。この科目では、中級者用英文法テキストを用いて、英語によるコミュニケーションに生かせるさらに高度な英文法の知識を身につけ、英語の基礎語彙1800語までを完全に習得することを目標とする。

Grammar and Vocabulary IV
Grammar and Vocabulary IIIに引き続き、中級者用英文法テキストを用いて、英語によるコミュニケーションに生かせるさらに高度な英文法の知識を身につけ、英語の基礎語彙2400語までを完全に習得することを目標とする。

Listening I
英語を聞き取る基礎的な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation Iのレベルに準じ、簡単な英語(初歩的挨拶表現・初歩的定型表現・簡単な招待表現など)を聞いて理解することができるようになることである。

Listening II
英語を聞き取る基礎的な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation IIのレベルに準じ、簡単な英語(多様な初歩的挨拶表現・一般的に使用される初歩的定型表現など)を聞いて理解することができるようになることである。

Listening III
英語を聞き取る標準的な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation IIIのレベルに準じ、標準的な英語(一般的に使用される慣用表現や多様な定型的表現、人物・場所・モノの描写など)を聞いて理解することができるようになることである。

Listening IV
英語を聞き取る標準的な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation IVのレベルに準じ、標準的な英語(多様な定型的表現、一般的な日常の場面で用いられる会話)を聞いて理解することができるようになることである。

Listening V
英語を聞き取る高度な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation Vのレベルに準じ、多様な英語(一般的に使用される慣用的的表現や日常の場面で用いられるさまざまな会話)を聞いて理解することができるようになることである。

Listening VI
英語を聞き取る高度な能力を養成するための科目である。学習到達目標はConversation VIのレベルに準じ、多様な英語(時事的なできごとや興味のある分野に関係した会話など)を聞いて理解することができるようになることである。

Conversation I
口頭による基礎的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、第一言語の発音、単語、間投表現からの干渉をうけることなく、簡単な英語で話すことができるようになることである。

Conversation II
Conversation I に引き続き、口頭による基礎的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、完全な文で話すことが適切な場合には完全な文で話し、可能な場合には追加の情報を提供し、場合によっては定型的な表現中の語彙を変更することができ、第一言語の発音、単語、間投表現からの干渉をうけることなく、簡単な英語で話すことができるようになることである。

Conversation III
口頭による標準的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、ほとんどためらいなく質問に応答し、詳細な情報を提供することが適切な場合には詳細な情報を含む文法的に適格な文で話し、対話者と相互に言葉を交わすことによって、よく知っている話題についての簡単な会話を維持することができるようになることである。

Conversation IV
Conversation III に引き続き、口頭による標準的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、ほとんどためらいなく質問に応答し、詳細な情報を提供することが適切な場合には詳細な情報を含む文法的に適格な文で話し、対話者と相互に言葉を交わすことによって、よく知っている話題についての簡単な会話を維持することができるようになることである。

Conversation V
口頭による高度な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、ほとんどためらいなく流暢に話し、正確な発音で話し、多様な語彙と複雑な表現を使用することができるようになることである。

Conversation VI
Conversation V に引き続き、口頭による高度な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、ほとんどあるいはまったくためらいなく流暢に話し、適切に音調を変えて正確な発音で話し、ほとんど誤りなく多様な語彙と複雑な表現を使用することができるようになることである。

Reading I
基礎的な英語読解能力を養成するための科目である。学習到達目標は、単文、重文を中心に構成された短い文章を読み、各文の文法構造を正確に把握し、意味を理解することができるようになることである。

Reading II
Reading I に引き続き、基礎的な英語読解能力を養成するための科目である。学習到達目標は、単文、重文を中心に構成された短い文章を読み、各文の文法構造を正確に把握し、意味を理解することができるようになることである。

Reading III
標準的な英語読解能力を養成するための科目である。学習到達目標は、関係詞を含む文など、やや複雑な構造の文の文法構造を正確に把握し、意味を理解することができる。段落のトピックセンテンスを見つけることができ、段落内部の構成を理解することができるようになることである。

Reading IV
Reading III に引き続き、標準的な英語読解能力をを養成するための科目である。学習到達目標は、分詞構文・仮定法を含む、正式な文書で使用される文法事項について、それらを使った文の文法構造を正確に把握し、意味を理解することができるようになることである。

Reading V
高度な英語読解能力を養成するための科目である。学習到達目標は、文章の論理展開を意識しながら、時事的な題材を扱った易しい教材を読むことができ、英語の取扱説明書、旅行ガイド、オンラインショッピングサイトなど、日常生活に密着した文章を読むことができるようになることである。

Reading VI
Reading V に引き続き、高度な英語読解能力を養成するための科目である。学習到達目標は、特に英語学習者用に編集されたものでない英文も、身近な話題を扱った難易度の低いものであれば読んで要約することができ、200 words/minuteの速読をすることができるようになることである。

Composition I
書き言葉による基礎的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、完全な文で考えを表現することができるようになることである。具体的には以下のことができるようになることが目標である。
・主部名詞句と述部動詞句をもった完全な単文を書く。
・単文を組み合わせ、等位接続詞を用いて重文を作り、従属接続詞を用いて複文を作る。
・活字体と筆記体を判別し、判読可能な活字体で文字を書く。
・和英辞典を用いて自分の表現したい内容に近い英語表現の候補を探し、英和辞典を用いてその候補の用例を参照し、候補中から適切なものを選択する。
・基本的な正書法の規則を知っていて、その規則に従って文を書く。

Composition II
Composition I に引き続き、書き言葉による基礎的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、完全な文で考えを表現することができるようになることである。具体的には以下のことができるようになることが目標である。
・動詞形の選択において重大な誤りなく、単文を書く。
・単文を結合し、適切な接続詞を用いて重文・複文を作り、適切な区切り符号を用いて節の順序を変える。
・段落のtopic sentenceを見つける。
・段落内の文を意味ある順序に並べ、文連結の副詞を効果的に用いる。
・判読可能な活字体で文を書き、筆記体の文を読む。
・基本的な正書法の規則を知っていて、その規則に従って文を書く。
・正式な文書の書式についての規則を知っていて、その規則に従って作文を書式設定する。

Composition III
書き言葉による標準的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、以下のことができるようになることである。
・描写、過程描写、比較対照、意見論述などの多様な説明文形式において、3~5文からなる単段落の説明文を作文すること。
・基本的な一段落作文書式に従って作文すること。
・トピックセンテンスを設定し、考えを整理・構成して提示し、多様な文構造を使用し、つなぎ言葉を用いて話の筋に一貫性をもたせること。

Composition IV
Composition III に引き続き、書き言葉による標準的な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、以下のことができるようになることである。
・描写、過程描写、比較対照、意見論述などの多様な説明文形式において、6~10文からなる単段落の説明文を作文すること。
・基本的な一段落作文書式に従って作文すること。
・トピックセンテンスを設定し、考えを整理・構成して提示し、多様な文構造を使用し、つなぎ言葉を用いて話の筋に一貫性をもたせること。

Composition V
書き言葉による高度な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、以下のことができるようになることである。
・比較対照、時間的順序と手順、原因分析、意見論述など多様な説明文形式において、事前準備なしでの作文でも、文法や正書法における機械的に修正可能な誤りがほとんどない3~4段落の小論文を書くこと。
・明確かつ読者の興味を引くトピックセンテンス、および効果的な導入と結論を作成し、指定された種類の誤りを校正で見つけ訂正すること。

Composition VI
Composition V に引き続き、書き言葉による高度な英語発信能力を養成するための科目である。学習到達目標は、以下のことができるようになることである。
・指示、意見表明、意見の支持、特徴描写、原因・結果、比較・対照、叙説などの多様な説明文形式において、事前準備なしでの作文でも、重大な誤りがほとんどない5段落からなる作文を書くこと。
・一つの作文中での複数の異なる説明文文体を使用し、作文中の全段落の内容を作文の中心的論題に関係付けること。

Basic English Seminar I
Composition I、Reading I、Conversation I で学習した内容を復習するとともに、これらの科目で設定されている到達目標(作文能力・読解能力・口頭表現能力)を確実に達成させるための総合的な英語科目である。

Basic English Seminar II
Composition II、Reading II、Conversation IIで学習した内容を復習するとともに、これらの科目で設定されている到達目標(作文能力・読解能力・口頭表現能力)を確実に達成させるための総合的な英語科目である。

Basic English Seminar III
Composition III、Reading III、Conversation IIIで学習した内容を復習するとともに、これらの科目で設定されている到達目標(作文能力・読解能力・口頭表現能力)を確実に達成させるための総合的な英語科目である。

Basic English Seminar IV
Composition IV、Reading IV、Conversation IVで学習した内容を復習するとともに、これらの科目で設定されている到達目標(作文能力・読解能力・口頭表現能力)を確実に達成させるための総合的な英語科目である。

EPT Seminar I
英検・TOEICなどの英語資格試験対策を行う科目である。各種試験の解法テクニックを学ぶとともに、英語の聴解・読解・語彙・文法を習得することを学習目標とする。

EPT Seminar II
EPT Seminar I に引き続き、英検・TOEICなどの英語資格試験対策を行う科目である。各種試験の解法テクニックを学ぶとともに、英語の聴解・読解・語彙・文法を習得することを学習目標とする。

EPT Seminar III
英検・TOEICなどの英語資格試験対策を行う科目である。各種試験の解法テクニックを学ぶとともに、英語の聴解・読解・語彙・文法を習得することを学習目標とする。EPT Seminar I/IIより上位の級やスコアを目指す科目である。

EPT Seminar IV
EPT Seminar III に引き続き、英検・TOEICなどの英語資格試験対策を行う科目である。各種試験の解法テクニックを学ぶとともに、英語の聴解・読解・語彙・文法を習得することを学習目標とする。EPT Seminar I/IIより上位の級やスコアを目指す科目である。