人生感が変わる5つの感動

人生の価値・目的・態度などについての考えを指す「人生観」という言葉。
長崎外国語大学では、4年間の在学期間に覚える5つの感動から、客観的な「観方」だけでなく、
より高度で主観的な「人生の感じ方」に変わる授業を行っています。

01  共感

長崎外大では世界の共通言語である英語の他、ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語も学べます。多くの言葉を使いこなすことで、コミュニケーションを図れる人の数が拡大。共感できる相手が増えるほど人生感が深まります。

2カ国の言葉と文化を学ぶと、人生の選択肢が増えます。
英語と中国語を履修しています。グランドスタッフを目指している私にとって、2ヵ国語を話せるのは強みになります。また、多くの異文化に触れることができるので視野が広がります。私の名前「世倭」には「世界で輝く日本の女性」という思いが込められています。名前にふさわしい女性になるように頑張ります!

現代英語学科英語専修 2年
中川 世倭さん


02  臨場感

生きた言葉や文化に現地で触れる留学を推奨しており、学費負担ゼロで留学が可能なプログラムなど、様々なサポートを完備しています。入学初日から卒業まで、世界を意識した臨場感溢れる日々を送ることができます。

引っ込み思案だった自分を変えてくれたのが「留学」でした!
実は僕、以前は臆病で、いつも自分に自信がありませんでした。そんな勇気のない自分を変えてくれたのが「留学」です。海外にまで行って、誰とも話さないなんてもったいないですよね。だからとにかく会話の機会を作って、多くの友人を作りました。彼らとの異文化交流は、それまでの自分の価値観に大きな変化を与えてくれました。

現代英語学科英語専修 4年
服部 倫也さん

 


03  親近感

欧米や中国、韓国など、世界各国の留学生が在籍しており、キャンパスでは留学生との交流が日常的に行われています。日本にいながら海外に親近感を持つことができ、身近で生きた言葉や文化に触れることができます。

留学生との交流で毎日がキャンパス内留学!
長崎外大のキャンパスは、3人に1人が留学生。自然と外国語を使ったり、異文化に触れる機会が増え、考え方も行動も能動的になります。例えば将来、日本に海外の文化を紹介するような仕事に就くことになった場合、このキャンパスでの日々のコミュニケーションは、きっと役立つはずです。

現代英語学科英語専修 3年
伊藤 瑞紀さん

 


04  充足感

語学以外にも文化や技術などの専門知識が身につく専門教育プログラムを用意しています。興味関心や目標に合わせて、あなただけの時間割を作り、毎日が充足感に溢れるキャンパスライフを送ることができます。

興味・関心のある分野を深く追求し、自分を高めたい!
将来英語の教員を目指している私は、「英語専門職プログラム」を選択しました。あらためて言語学習の難しさを実感し、これまで以上に英語と真剣に向き合うことができました。同じ教職課程を履修する仲間と支え合い、苦労を乗り越えるたびに「やってきてよかった」という充足感に満たされています。

現代英語学科英語専修 4年
中村 美紀さん

 

05  達成感

実践力や問題解決力を身につけるため、1年間のプロジェクトとして関係機関の協力を得ながら実社会の仕組みを学びます。プロジェクトが完了したときに得られる達成感は、あなたにとって代えがたい成長の糧になるでしょう。

チームで課題をクリアする難しさを学生のうちに体験できた!
学生が主体となって企画から運営まですべてを担い、成果を出すプロジェクト科目。私は長崎外大と協定を結んでいる海外の大学や、その国の情報を発信するホームページを作成するプロジェクトに参加し、実践を通して情報収集の方法や企画の進め方が身につきました。これはまさに社会に出る前の準備運動であり、人前で話すことにも抵抗がなくなりました。

国際コミュニケーション学科韓国語専修
2019年3月卒業
久田 ななさん

 

 


関連のあるお知らせ

現在、関連のあるお知らせはありません。