カンバセーションパートナー制度とは?
留学生と日本人学生が週に1~2回程度お互いの言語で会話を行う制度です。1年生から申し込みができます。通常は2人ペアですが、申し込みの状況によっては3人で行います。留学生と知り合うきっかけとして、世界を知るチャンスとして、ぜひ利用してください。


(左から、吉尾美咲 / ケイレン シムス / 福田千紗)
2012年10月から5ヶ月間、カンバセーションパートナー制度を利用した福田千紗さんと吉尾美咲さん、そしてUSACプログラムで留学中のケイレン シムスさんに話を聞いてみました。
吉尾: 自分から話しかけるタイプではないのですが、留学生と話すチャンスが欲しいと思ったからです。こうゆう制度があって素敵だと思いました。
福田: 最初は、なんだか恥ずかしくて外国人と話すことができませんでしたが、せっかく留学生がいるので利用しないともったいないと思ったんです。
ケイレン: 日本語の勉強もできるし、日本人の友達を作りたいと思ったからです。
福田・吉尾: かわいい!
ケイレン: 女の子でよかったです。楽しくなりそうだなとワクワクしました。
福田: 週一回くらいかな?お昼を食べながら話すことが多いですね。
吉尾: はじめは時間と場所を決めていました。 でも、学内で会うことも多いし、メールもしています。
福田: 私もケイレンも映画がすきなので、俳優の話はよくしますね。
吉尾: よくわからない私はポカーンとしています(笑)
福田: 英語でわからなかったところを教えてもらったり・・・でも、一番盛り上がるのはコイバナですね~
ケイレン: そう!ガールズトーク!!
吉尾: ケイレンのカレシの話でいつも盛り上がってます。
福田: ないですよ。
吉尾: ただ、最初は語学力が足りなくて、言いたいことが言えなくて困ったことはありました。お互いにきちんと話さなきゃって緊張していました。
ケイレン: 写真コンテストで2位になったこと!
カンバセーションパートナーをしているグループで留学生との写真を撮って応募するという企画があったんです。ケイレンがこんなふうにしようよって考えてくれました。だから2位になれたんだよね。
ケイレン: 1位になるはずだったんだけどな~。
福田: 本音で話せるようになったと思います。特に、留学生との会話の中では自分の意見をはっきりと言えるようになりました。
吉尾: ケイレンを通じて他の留学生と知り合いになれたので、留学生の友達が増えました。以前は考えられなかったことですが、自分から話しかけることもできるようになりました。
ケイレン: 私も友達ができたし、日本語を話す機会が増えました。「イケメン」、「コイバナ」などの言葉も教えてもらえて、おもしろいです。
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