12. 地域社会の課題解決に向けた研究活動の推進

目的

大学が全体として取り組むべき課題は、グローバル人材育成のための基盤となる研究に加えて、地域 社会の発展に貢献しうる研究である。大学の教育の充実や課題の解決につながる研究のみならず、特に長崎は今後人口流失と雇用喪失により経済衰退が予測されていることから、成長が期待される分野(観光、貿易、留学生教育等)において地域社会の発展に貢献しうる研究および長崎の歴史的な遺産に関する研究への全学的、組織的な取組が求められており、この分野での研究の取組を推進する。

目標

キリスト教教育、外国語、国際コミュニケーション及びグローバルな視野に立つ地域研究等の分野に おいて教員個々人の研究の幅を広げるとともに、国内外大学、産業界等の共同研究を推進しながら新たな研究分野への挑戦を行い、地域並びに国際社会の諸課題解決に貢献する。

改革のポイント

(1)地域社会の課題とニーズの発見
(2)教員の新たな研究分野への取組みと地域社会との連携
(3)国内外大学、諸機関、産業界等との協定に基づく共同研究の推進
(4)学外の研究資金獲得の推進

実現のためのプロジェクト

(1)研究活動における地域社会との連携プロジェクト
(2)フルベッキ研究等、地域課題をテーマとする研究プロジェクト
(3)学外研究資金獲得プロジェクト

 


関連のあるお知らせ

現在、関連のあるお知らせはありません。