20. 自己点検システムの確立と外部評価システムの導入

目的

大学は、その教育研究水準の向上に資するため、教育研究、組織運営及び施設設備等の総合的な状況について政令で定める期間(7年以内)ごとに、文部科学省が認証する評価機関の実施する評価を受けることとされている。本学は、不断に自己点検評価を行い、教育の質の向上に努めるものとする。

目標

毎年の自己点検評価が重要であり、確実に自己点検評価を実施し、自律的な質の向上及び改善を図る。文部科学省が認証する評価機関の他に、地域社会、産業界、高等学校、卒業生等との連携を図り、これらの協力による外部評価の仕組みを構築する。

改革のポイント

(1)自主的な質保証のための自己点検評価と自己判定
(2)評価基準内容の点検、改正等の把握
(3)評価のための組織の見直し
(4)他大学、高等学校、産業界、地域社会との情報交換
(5)卒業生、保護者からの要望・意見集約

実現のためのプロジェクト

(1)自己点検・評価実施プロジェクト
(2)認証評価機関との連携
(3)大学全体と自己点検・評価委員会の協力体制
(4)他大学、高等学校、産業界、地域社会による大学評価プロジェクト
(5)卒業生、保護者から情報収集プロジェクト


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