18. 財務基盤の確立と財務体質の強化

目的

本学は、地方の小規模、単科大学であり、授業料収入への依存度が大きく、大学の持続的な発展のためには、財政基盤の確立と財務体質の強化が強く求められる。

目標

(1)財務基盤の確立
財務の源泉は「授業料等」、「補助金」、「寄付金」、「その他」と4つに大別するものとする。「授業料等」は、十分な数の入学者の確保、未納者及び中途退学者の低減に努める。「補助金」は経常費補助金を筆頭に競争的資金(科研費等)及び公募による採択性の各種補助金による収入の拡充を図る。「寄付金」は学内外(長崎外国語大学ビジネス会社の寄付金を含む。)からの資金拡充の強化を図り、安定し た収入源を確保する。その他の収入源としては、国際交流分野での短期研修プログラムや社会連携セ ンターの事業収入がある。

(2)財務体質の強化
財務の体質は、安定した収入源を確保すると同時に、予算の厳格化による継続的な支出(キャッシュ・フロー)の管理に努め、収入から支出を減算した際の繰越資金を計画的・段階的に確保する。

改革のポイント

(1)財務基盤の確立
1)授業料の収入を安定的な確保のための方策
2)補助金・学外資金の確保のための方策
3)寄付金の確保のための方策
(2)財務体質の強化
1)月次決算・実績管理の実施による予算計上経費の効率的な運用
2)職員の超過勤務の管理

実現のためのプロジェクト

(1)財務基盤の確立
1)授業料等未収撲滅業務
2)補助金収入拡充業務
3)寄付金収入拡充業務

(2)財務体質の強化
1)月次決算資料を経営会議資料として提出
2)予実管理資料を経営会議資料として提出
3)上記業務報告書を経営会議資料として提出


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