9. 長崎外大ミッションの理解促進と長崎外大生としての誇りの涵養

目的

学則第 1 条に明記されている長崎外大ミッション、すなわち長崎外大の建学の精神は、絶えず変化する世界のなかで、大学が進むべき方向を指し示す「方位磁針」である。教職員、学生、並びに長崎外大に連なる人びとは、常にこの原点に立ち返り、みずからの進路を検証するとともに、長崎外大のミッシ ョンを革新のなかに活かすよう努めなければならない。長崎外大生としての誇りも、本学の構成員である学生が、その建学の精神に共感し、その目的に向かって共に学び、行動するなかから生じるのである。
本学のキリスト教主義精神と日本国憲法の理念に則り、全ての教員、職員、学生が基本的人権と両性の平等を尊重し、教育研究活動における、あらゆる差別や抑圧などの人権侵害のない大学を一致協力して実現しなければならないことは言うまでもない。
長崎外大はこのようなビジョンを戦略的に実現していく。

目標

(1)長崎外大のミッションを、伝統の中に確認し、革新のなかに活かすこと
(2)長崎外大カラー(長崎外大らしさ)を発見し、社会に強く打ち出し大学の評価へとつなげること
(3)長崎外大らしい教育を実践し成果を上げることを通して、長崎外大生としての誇りを涵養すること
(4)長崎外大のミッションにふさわしい、人権を尊重する大学を実現すること

改革のポイント

(1)学生、教職員及び本学関係者が建学の精神にふれる機会をふやし,その内容を充実させるための戦略を策定する。
(2)学生、卒業生、教職員によって生み出される長崎外大らしさを見出し、継承・発展させ、社会に公表するための戦略を推進する。
(3)学生、教職員、卒業生、長崎外大に関係する人々が長崎外大に持つ誇りの源泉を見つけ育てる。
(4)大学憲章等において、基本的人権の尊重を大学運営の基本理念として定める。

実現のためのプロジェクト

(1)長崎外大ミッションの理解促進プロジェクト
(2)大学(人権)憲章制定プロジェクト

 


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