1. 入試・入学制度の再構築による多様で優秀な学生の確保

目的

多様で優秀な学生を国内外から積極的に獲得し、卓越した語学力、幅広い教養、深い専門性、並びに人間力を身につけ、地域社会並びにグローバル社会の発展に寄与することができる人材を育成する。

目的・目標

教育理念・目標に基づくアドミッション・ポリシー(求める学生の資質)に合致する、必要かつ十分 な数の多様で優秀な学生を国内外から獲得する。そのために、教育理念・目標に基づくアドミッション・ ポリシー(求める学生の資質)を明確化し、それに照らし合わせて各入試制度で入学した学生の追跡調査を行い、その結果に基づき必要な入学制度の改革を実施する。また、教育理念・目標に基づくアドミ ッション・ポリシーに照らして望ましい高大連携の在り方・内容を検討し、必要な施策を実施する。

改革のポイント

(1)実効性のある、多様で優秀な学生の獲得方策を展開する。
(2)知識主体の入試に加えて、論理的思考力や異文化適応能力を測ることができるような新たな入試を検討する。
(3)社会人学生のニーズにこたえる長期履修学生制度等を活用し、積極的に受け入れを推進する。
(4)世界の様々な国・地域から比較的容易に受験できるような入試・入学制度を研究し、展開する。
(5)東アジアに加えて今後の世界経済をけん引することが予想されている東南アジアからの留学生受け入れ を推進する。
(6)望ましい中等教育と高等教育の接続を研究し、新しい考え方に立った高大連携を展開する。
(7)入試広報にとどまらず、大学全体の広報活動との連動をよりよい形で行えるようにする。
(8)中期的な数値目標を設定する。

実現のためのプロジェクト

(1)アドミッション・ポリシーと入試制度のあり方検討プロジェクト
(2)全学的な広報体制づくりプロジェクト
(3)高大連携プロジェクト
(4)外国人学生募集のあり方検討プロジェクト
(5)社会人学生募集のあり方検討プロジェクト


関連のあるお知らせ

現在、関連のあるお知らせはありません。