ご寄付のお願い

学校法人長崎学院  寄付事業募金趣意書

時下、益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。
平素は学校法人長崎学院 長崎外国語大学の教育研究に格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。
学校法人長崎学院は、1945(昭和20)年12月1日にキリスト教の理念に基づき、世界平和と国際交流に貢献する人材の育成を目指して創立されて以来、長崎外国語学校、長崎外国語短期大学、長崎外国語大学と歩みを続け、その間に輩出した13,544名の卒業生は国の内外を問わず幅広い分野で活躍されています。
これも偏に温かく見守って下さった卒業生諸氏、保護者の皆さま方をはじめ関係各位のご支援の賜物と深く感謝いたしております。
長崎外国語大学は、これからも皆さま方から、より一層の信頼と高い評価をいただけるように【1】「教育および研究活動環境」の向上・充実、【2】「新長崎学研究」を通したグローバル・リーダーの輩出に努めて参ります。そのため教職員一丸となって採択制補助事業の獲得に鋭意努力を重ねておりますが、少子化を背景とした学校間競争の中、地方の私立大学を取り巻く社会環境は大変厳しく、また、大学教育に求められものも大きく変化してきており、自助努力による環境整備には限界があることも事実です。
つきましては、「キリスト教精神に基づき、外国語と国際文化に関する知識を教授研究し、国際的な視野と円満な人格の涵養を図り、もって地域並びに人類社会の福祉と発展に寄与しうる人材を育成することを目的とする」という建学の精神にご賛同いただくとともに、厳しい経済環境の中、誠に心苦しく存じますが、下記の寄付事業にご支援を仰ぎたく、ここに謹んでお願い申し上げる次第です。
何卒、本事業の趣旨をご理解いただき、格別のご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
末筆ながら皆様方のより一層のご健勝、ご活躍をお祈り申し上げます。

【1】教育環境の整備に関わる寄付事業
教育機関としての使命と社会的責任を果たし、地域社会や国際社会に貢献できる人材を輩出していくための教育環境の整備(教育研究に資する施設設備を含む)を目的とする。

【2】新長崎学研究に関わる寄付事業
①”外大方式”多言語外国語教育の探求、②近代国家「明治」の担い手を鍛えたG.F.フルベッキ博士に関する事例研究、③増加するインバウンド対応の新観光政策に関する研究の共同研究プロジェクトを推進し、その成果を学生主体の教育や卒業後の就職キャリアに活かすことを目的とする。

以上

2020年6月吉日

学校法人長崎学院□□
長崎外国語大学□□□
理事長 粟屋 曠
学 長 石川 昭仁



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