本講演は終了いたしました。ご聴講ありがとうございました。
講演会の様子はこちらからご覧いただけます。
本学では、「ラストサムライ」「バベル」などのキャスティングディレクターであり、今夏公開の映画「終戦のエンペラー」プロデューサーの奈良橋陽子氏による講演会を開催いたします。
ご入場いただくには「招待状」が必要です。抽選で200名様をご招待いたしますので、ご希望の方はNBC長崎放送のホームページよりご応募ください。 ※応募期間:6/21(金)~6/26(水) ※ご応募ありがとうございました。
なお、本学学生は「入場券」が必要です。入場希望者は社会連携センター事務室(教育研究メディアセンター2F/学生自習室内受付)へ申し出てください。(先着順とします)
(奈良橋陽子氏プロフィール)
プロデューサー
1947年千葉県生まれ、外交官の父のもと5歳から16歳までカナダ・モントリオールとオタワで育つ。大学卒業後はニューヨークのネイバーフッド・プレイハウスで演劇を学び「ヘアー」、「Monkey」など数々の舞台を演出。国連芸術賞を受賞した「The Winds of God」(88)は、ロサンゼルス、ニューヨーク、オーストラリア、ニュージーランドでの上演を果たした。74年には演劇を通して英語を学ぶ英会話教室、モデル・ランゲージ・スタジオを共同設立。現在は33カ所に拠点を広げ、子供から大人までを対象に、演技やオーディション演習、ワークショップを通じて英語を教えている。また、75年結成のアーティストグループ<ゴダイゴ>を共同プロデュース。「ガンダーラ」(78)、「モンキー・マジック」(78)など、そのほとんどの楽曲の作詞を担当する。82年には、映画や舞台などの製作と俳優のマネージメントを手掛ける会社、UPSを設立。現在は海外の映画やテレビ作品のキャスティングと製作を主な業務としている。95年『WINDS OF GOD ウィンズ・オブ・ゴッド』では映画監督デビューも果たし、日本映画批評家大賞最優秀新人監督賞を受賞した。舞台演出家、映画監督、キャスティングディレクター、そして作詞家とさまざまな顔を持っている。
外国作品のキャスティングディレクターとしてのキャリアは、87年にスティーヴン・スピルバーグが監督・製作した『太陽の帝国』から始まった。その後、『ラスト サムライ』(03)、『SAYURI』(05)、『バベル』(06)、『ラーメンガール』(09)に参加。待機作としては『47 RONIN』が今年冬公開。
■ 終戦のエンペラー 7月27日公開 公式HPリンク
発信:長崎外国語大学 社会連携センター
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