センター長挨拶

  長崎外国語大学社会連携センター(Center for Collaborative Research and pic_chowdhury.jpgCommunityCooperation;CCRCC,)は、社会との連携について総合的な施策を策定するとともに、その実施について中心的な役割を果たすことにより、本学における社会との連携を推進し、本学の社会貢献並びに教育研究の発展に寄与することを目的として、平成24年4月1日に設置されました。
  本センターでは、世界の多言語・多文化社会および国際ビジネス研究を推進するために、教育研究と地域連携からなる「イノベーション」を展開して参ります。
  イノベーションの実現には、理系分野における革新的な研究の推進のみならず、自治体の施策、地域社会の諸組織との協働、法整備など、人文社会分野における研究との連携が必要であることから、本センターが中心となって、本学の特徴を生かした言語と国際ビジネス分野の研究連携を推進し、イノベーションを起こすために多くのプロジェクト研究を遂行して参ります。
  特に、本学の特色である6言語(英語・ドイツ語・フランス語・中国語・韓国語・日本語)教育を基本に、世界の諸地域を「多言語・多文化」の視点から比較する共同研究は、言語・文化・社会・経済についての様々な分野の専門家の学術的教育・研究と密接に関係したものであり大きな研究成果が期待されます。
  しかしながら、これらは本学だけでできることではありません。地域社会・組織・企業・個人など様々な方々のご協力、ご支援をいただきたく存じます。私ども社会連携センタースタッフ一同、最大限の努力をしていく所存でございますので、なにとぞ皆様のご理解とご協力を賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

 

社会連携センター長
チョウドリ マハブブル アロム
(外国語学部現代英語学科教授)

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